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神々の降臨の道中安全を守護したといわれる先導役。神楽全体の悪霊祓いの神として始めに舞う。 本来は一人舞が基本だが荒神神楽では二人、四人あるいは五人で舞うこともある。舞には日本古来の武術や棒術の原型が組み込まれている。
 
  面・・・
鼻が長く、眼は大きく丸く赤ほうずきのように輝いているといわれる。